技術相談実績

 

業種

鉄鋼素材メーカー、自動車部品メーカー、航空会社他

 

相談内容

それぞれ守秘義務があるため具体的な内容は公表できませんが、問題となった領域に限定していくつかの例を示します。

  • 探傷器メーカーのAとB、言っていることが異なるがどちらが正しいか
  • 超音波探傷における探触子選定の考え方
  • きずが無いのにエコーが現れる、その原因は?
  • 割れを見つける手順に従って検査をしたら、別の損傷が見つかった。どうすればよいか
  • 今までMTをやっていたがETに切り替えたい。気をつけるべきことは?
  • サプライヤーに対する仕様書の作成
  • カスタマーに対する手順書の作成

非破壊検査の技術相談

 

 非破壊検査技術に関してお困りごとがあると、多くの場合探傷器や探傷剤メーカーにまず相談し、そこで解決しない場合は大学を含む研究機関へ相談するケースが多いようです。

 機器メーカーも大学等の研究者も、その専門分野では豊富な知見を持っていますが、一歩専門領域を外れると残念ながら素人同然という場合が多いのです。細分化された専門病院といったところでしょうか。

 非破壊検査技術は、きずを見つけて評価するという1点で超音波・磁気・X線など多岐にわたる物理現象を利用します。それぞれの中でも多様な手法があります。問題はその中で最適な方法は何か、ということです。特定の方法で何をどこまで見つけられるかということも大切ですが、その方法の弱点を知っておくことが重要です。

 当方は、超音波・磁粉・浸透の分野が得意ですが、他の分野もすべて最上位のレベル3資格を有しております。NDI JAPANは、非破壊検査の町医者・総合診療医を目指しています。

技術相談手順

 

事前相談

最初にお困りごとをお知らせください。本サイトの「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

その後、メールやお電話で詳しいご事情をお伺いします。この時点で簡単なアドバイスで解決する場合があります。

また、内容によっては当方の保有する技術では解決しない場合があります。この場合、当方のネットワークで解決策がありそうなところがある場合は、そこをご紹介します。

ここまでは無料です。

ただし、匿名・連絡先不明での相談は受け付けることはできません。

 

技術相談契約

問題が検討を要する場合は、有償の技術相談となります。有償の技術相談にはスポット契約とコンサルタントもしくは顧問(アドバイザー)があります。

 

スポットとコンサルタント契約

 

現物・現地主義

当方としましては、スポット契約・コンサルタント契約のどちらでも構いません。どちらにせよ最初の取引の前には可能な限り現物を現地で見せてください。この現地立会いまでは、無償で行います。ただし交通費等は実費ご負担ください。

 

スポット契約

ひとつのテーマの解決までの契約とします。内容によって1日で済む場合、数週間数か月かかる場合もあるかもしれません。

 

コンサルタント契約

一定の期間(たとえば1年)の契約として、月極の報酬をいただき、その間であれば当方の持っている知識技術を提供します。